危険

プラセンタって危険?

美白効果や肌や体の若返りを期待して多くの女性がプラセンタ注射をするようになりました。
実際にさまざまな美容効果や健康効果が期待できるこの注射は、危険性がないのか不安に思う人も少なくないようです。

このプラセンタ注射が使用されるようになってから40年ほど経過しています。

ヒトの胎盤が使用されている注射ですが、この40年ほどの間に感染症などのトラブルが起こったケースは、日本でも海外でも一件も報告されていません。
しかしながら、注射を行うと献血ができないという決まりがあります。
厚生労働省が2006年に決定したことで、1回でもプラセンタ注射を行ったことのある人の献血を禁止しました。

輸血の安全性を再優先しての安全策だと思います。

まれに注射をした後にアレルギー症状が出る人もいるようで、注射した部分が赤くなったり、湿疹ができたり、発熱などの症状が見られるようです。
アレルギー体質の方は、プラセンタ注射を行う場合には特に慎重になる必要があります。
医師と事前によく相談して、もしもアレルギー症状がでたら医療機関で看てもらいましょう。

プラセンタ注射を行うとさまざまな効果が得られるものの、こういったリスクがあることも理解した上で、行う必要があります。
信頼できれる美容クリニックで注射を行うことが大切ですね。

注射で得られる効果は更年期障害や冷え性、貧血、シミやシワの改善、くすみ改善、疲労回復、アンチエイジング、などです。
これはプラセンタのサプリメントや健康食品なども同様で、危険性も同様にほとんど心配しなくても良いようです。
サプリメントなどの場合には、馬や豚などの胎盤から抽出されたプラセンタエキスが使用されています。

プラセンタ商品として使用されるこられの動物たちは徹底的に管理された環境で飼育されており、問題はないようです。
危険?ではないのですが、プラセンタによって体が健康になるために食欲が増進し、体重が増えたという人がたくさんいます。
プラセンタを摂取する場合には、食べ過ぎに注意が必要です。

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