プラセンタと睡眠の関係性

「プラセンタを摂取すると寝つきが良くなる」
という声をよく聞きます。

また、その一方で「寝付けなくなってしまった」という声も。

このようにプラセンタには睡眠に影響を与える効果があります。
プラセンタが睡眠にどのように作用するのか、ここではその関係性を解説していきます。

プラセンタと睡眠の関係性

睡眠にはいくつかのホルモンが関係しています。
そしてそのホルモンの分泌にプラセンタが関与しているのです。
どういうことなのか、プラセンタの効果と合わせてチェックしていきましょう。

メラトニンの分泌

睡眠に深く関係しているのが“メラトニン”というホルモンです。
眠りを誘うホルモンで、体温や血圧を下げて眠りにつきやすくしてくれます。
夜になると増え、朝にかけて少しずつ減る仕組みになっていますが、何らかの原因でこのリズムが崩れると寝つきが悪くなり、不眠症などを引き起こします。

プラセンタにはホルモンバランスを整える働きがあり、メラトニンの分泌を正常にして眠りにつきやすくしてくれます。

自律神経の安定

私たちの体には“交感神経”と“副交感神経”という自律神経が働いています。

昼間は交感神経が優位になり、体も脳も活動的になります。
そして眠る前は副交感神経が優位になり、気持ちがリラックスして体や脳は休養モードに入ります。

ところがイライラ、不安、焦りなど精神が不安定になると、この自律神経のリズムが乱れます。

その結果、夜になっても交感神経が優位なままになり、眠れなくなってしまうのです。

プラセンタには自律神経を整える働きがあり、精神を安定させて眠りやすくしてくれます。

プラセンタで寝つきが悪くなる、は本当?

ホルモン分泌を正常にし、精神をリラックスさせるプラセンタには、眠りにつきやすくする効果があります。
ただ、中にはプラセンタで以前より眠気を感じにくくなったという声も。

これには次のような理由が考えられます。

・プラセンタの豊富な栄養を摂取し、体や脳の調子が良くなって活動的になった
・もともと副交感神経が優位になることが多く、プラセンタがバランスをとるために交感神経を働かせている
ホルモンや自律神経に働きかけるプラセンタですから、このようなことが起きても不思議ではありません。

プラセンタと睡眠には深い関係がある

美容効果のイメージが先行してしまっているプラセンタですが、私たちに欠かせない睡眠にも深く関わっているのです。
不眠の治療としてプラセンタ注射を取り入れるクリニックもあります。

寝つきが悪い、または昼間の眠気が強くて困っている、という人は、一度プラセンタを試してみてはいかがでしょうか。
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